引き寄せた話

月収100万円はアレですが、月収40万円は引き寄せられた理由

月収100万円にするぞ! とか言って月収100万円を引き寄せようとかいうの、よく流行りました。

それで、引き寄せられないわけです。でも、今日は月収40万円は引き寄せられたという話と、なぜ上手くいったのか自分なりに考えた理由を書きます。

理由1:無理は無理。かなうのは本心だけ

どうして100万円は引き寄せられなかったかと言うと、どう宣言しても、「無理!」みたいな感情が出てきてしまうのです。

心の中の本心で無理だと思っていると、いくら口先で月収100万円と言っても無駄だということです。

でも、私、月収30万円くらいだったのですが、「月収40万円ならばいけそうだ」と感じたのです。

本心がかなったのです。

でも、月収100万円はアレですが、月収が10万円アップするのでも、十分嬉しいんですよね!!

理由2:紙に書いて目の前に貼っておいた

以前、とある有名な自己啓発本に、紙に書くと願いはかなうと書かれていました。

それで、「月収40万円」と紙に書いて自宅のパソコンデスクの後ろの壁に貼っておいて、毎日目にしていたのです。

たまに意識的に見ると妙にワクワクしましたが、たいがいは無意識のうちに何度も見ていて当たり前のようになっていました。

気がつくと「月収40万円」になっていました。

理由3:無理のない表現

よく、宣言は過去形ですると良いとか言います。「だったらいいな」はかなわないとか。

でも私、過去形もダメで、何とか無理のない表現方法を考えたんです。

考え抜いた末、ただ「月収40万円」というフレーズだけにしたんです。

これは良かったと思いますね。

先日、『マスターのおしえ』というかの有名な引き寄せ本というか成功哲学本を読みかえしました。

この後半に、心に栄養を与えるための言葉で瞑想をすると良いというアドバイスがあります。

例えば「自信」という言葉を使う場合、「私は自信がある」とか言うと、「外なる心」が「ムリムリ」とか抵抗してしまうなら、ただ単純に「自信」と言うだけが良いと書かれていました。

これを読んで、なるほどと思いました。

私がもし、「月収40万円にするぞ!」とか言うと、「無理無理」と思うわけです。

また、「月収40万円ありがとうございます!」とか、過去形にしても、「ウソじゃん!」と瞬間的に「外なる心」が反応してしまいます。

それが、ただ「月収40万円」と言ったときは、「外なる心」が抵抗しなかったのです。

まとめ

今日は「月収40万円」を引き寄せた話と、それが上手くいった理由を書きました。

一言でまとめると、「無理は禁物」ですね。

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